思いついたことを書いています。ある時は読んだ話、ある時は数珠を手にして浮かんだこと。
お寺の入り口にある太って笑っている仏像——その背後には実在の人物がいました。布袋を背負い、生涯笑って生きたお坊さん、布袋和尚の物語。