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夜中の3時に目が覚める——中医学では、それは肝臓が残業している合図
また午前3時。目覚ましでも悪夢でもない。ただパッと目が開く。調べてみると、中医学ではそれぞれの時刻に担当の経絡がある——3時に目が覚めるのは、肝経からのSOSだった。
2026/7/57分
思いついたことを書いています。ある時は読んだ話、ある時は数珠を手にして浮かんだこと。

また午前3時。目覚ましでも悪夢でもない。ただパッと目が開く。調べてみると、中医学ではそれぞれの時刻に担当の経絡がある——3時に目が覚めるのは、肝経からのSOSだった。

三週間の残業で背中が悲鳴を上げた。母が祖母から受け継いだ竹のカップでカッピングをしてくれた。七つの丸い跡——紫、黒、赤、ピンク。背中の月のようで、体の地図のようで。

青城山の小さな道観で、お道さんが十五分かけてお守りを描くのを間で見た。お道さんは言った。お守りが効くのではない。信じたあと、君自身が効くのだ。

昨夜、母から電話がありました。用事はない、ただ声が聞きたかっただけだと。電話を切った後、数珠を繰りながら、ふとお地蔵様の経典にあった話を思い出しました——母の逝去後、全てを売り払い、ただ一念に仏を唱え、母がどこへ行ったのかを知ろうとした一人の娘の話です。

『地蔵菩薩本願経』は仏教で最も感動的な経典です。「地獄不空誓不成仏」という大願は、想像しうる最も深い慈悲を表しています。死者と地獄についての経典であるだけでなく、どう生き、どう愛し、どう諦めないかの智慧です。